2015年10月14日水曜日

祖母の骨折

先月、95歳の祖母が大腿骨骨折をし手術しました。今まで自分のことは自分でできるようにと体操など欠かさず行い、転ばないよう十分気をつけて生活していましたが、ふとした瞬間に転んでしまったのです(>.<) 
寝たきり覚悟でいましたが、リハビリに励み現在は杖歩行に挑戦中です。どこまで回復できるかわかりませんが、家族としては気丈で我慢強い祖母の性格を信じ、また自宅に戻り、ひ孫と遊べる生活ができたらと望んでいます。

 ケアマネとして、たくさんの方と関わり助言させていただくことがありますが、いざ家族が施設か在宅か迫られたとき、簡単に方向性を決めることは難しく、なかなか答えはでません。現実と気持ちがバラバラで悶々としてしまいます。
日頃、ケアマネとしてご本人やご家族の気持ちが汲めているのか、改めて考えさせられた出来事でもありました。

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