2018年9月19日水曜日

住民主体の協議体

 平成31年度中に、第2層協議体の設置が必須とされています。これは小学校区域レベルで住民の生活に起こる問題を生活者の立場で考える集まりのようなものです。現在、邑楽町でも2層協議体の学習会が行われ、4月以降3度程実績を重ねました。
 しかし、学習会を基本に、自然な流れで地元の将来について語り、話し合う協議が進んでいくものと思いきや、なかなかそうはいきません。
 ①協議体とは何をするのかわからない。②そんなことは行政がやるべきことなのでは?③個々にみな忙しいのに何故そんなものを運営しなければならないか…。 など、いろいろな意見が出されそのたびに話が中断したり戻ってしまったりしてしまいます。
 予想以上に住民主体というのは難しいものですね。

 さて、どちらにしても近い将来の深刻な問題は確実に迫ってきています。生活の防衛のため自らやれることをやり、いざその時に備えることは重要なことです。「〇〇の事が心配だから、みんな意見聞かせて」など、肩ひじ張らずに意見を求め合ったり、言い合ったりすればいい事です。少人数でも楽しく語らい、まるでゲームを行うかのような感覚で町づくりに参画する。そんなスタンスで進めていければいいと思っています。 (堀)

2018年8月20日月曜日

親子ふれあい交流事業で山梨へ

8月4日~5日は 母子会の親子ふれあい交流事業として、”山梨県の石和温泉と富士急ハイランドの旅”企画が開催されました。
お天気にも
 実は・・・・・・・・旅行会社とやり取りをした企画段階で、担当が出発時間を見誤るという大失態をおかし、更に渋滞にも見舞われ、予定していたリニアセンターに寄らずに昼食予定のマンズワイナリーへむかうことに・・・・・・。本当に申し訳ありませんでした。反省しきりです・・・。




 

2018年8月17日金曜日

火星の写真

前回、報告したように大接近は嵐が治まらず…。でも何とか模様が映りました。大接近の頃の写真です。

2018年8月2日木曜日

相変わらず暑い!!

 8月になりました。7月は過去最高の平均気温だったとか…。確かに過去の7月の記憶は、20日過ぎに梅雨が明け、同時に猛烈な暑さに移行するというようなものでした。ところが今年は初日から猛暑。一時梅雨の戻りのような週もあったけれど、ほとんど記憶に残っていません。
 
 そんな話題が連日報道される中、私個人としては火星の大接近がもっとも関心のあるものとなりました。ニュースでもちょっぴり話題にはなりましたが、周囲で関心を寄せる人がいないことにはちょっぴりがっかり…。
 私は、徐々に大きく見えるようになってきた5月からほぼ毎日のように観察を行ってきました。南極の氷やシルチスなどを見ながら、そのまま大接近の日まで十分に楽しめるものと思っていたのですが、6月に入って状況が変わりました。南極にある氷=ドライアイスが溶けだして二酸化炭素が増え、群馬名物の空っ風に舞うホコリのように、火星中が大砂嵐に見舞われ、ほとんど表面の模様が見えなくなってしまったのです。大接近を過ぎた今日でもその嵐が治まっていない状態が続いています。それでも、少しだけ治まってきたらしく、以前よりは模様が分かるようになってきましたが…。
 そんな火星は2020年も比較的大接近と言える接近をしますが、今回のような大接近自体は2035年となります。この年は、群馬県にいながら皆既日食が楽しめる自分にとっては晩年の最大の天文イヤーなのです。だから、昔から何としても2035年までは必ず元気で生きてやるぞと多くの人に宣言しています。※5月に観察を始めた頃に自宅で撮影した火星をあげておきます。上に見える白の部分が氷(ドライアイス)です。

2018年7月2日月曜日

なんと社協のエアコンが!!


 
朝から事務所のエアコンが壊れました(-_-;)  夕方5時の時点で室内温度計は38度!
これだけ暑いと思考停止・・・・・・・融ける・・・・融けてしまう・・・・・・。
見かねて局長がかき氷をごちそうしてくれました。みんな子供に戻ったみたいに”いちご!”れもん!” とテンションあがりました(^◇^)     暑くて頭が働かないので、イベントで使う割り箸鉄砲の作成をすることに。これまた楽しい!暑いけど・・・。 暑くて楽しい社協の一日でした。

2018年6月28日木曜日

初司会!

 
3町(千代田町、大泉町、邑楽町)傾聴ボランティア養成講座が始まりました。
 
 
 6月26日(火)は、傾聴ボランティア養成講座 第一日目でした。午前10時から午後3時までで全3回。東京からお越しくださった ホールファミリーケア協会の鈴木先生はとっても気さくで、皆さんリラックスして受講されていたようです。午前中の2時間は休憩なしでしたが飽きることなく、時には爆笑の渦に包まれながらあっという間でした。
 お昼の1時間休憩は、それぞれお弁当をお持ちになったり外出したり自由に過ごしますが、邑楽町の傾聴ボランティアグループ『おうら』の先輩方がおいしいお弁当をふるまってくださって、先生を囲んで私まで手料理をご馳走になってしまいました。あの おこわ・・・絶品でした!
 午後は机をどかして実技です。皆さん少しはずかしそうに楽しそうに、役割分担をし、話し手、聴き手として真剣に取り組んでおられました。
 
 あと2回、きっとまた今回のように、いえ もっと楽しい講義になることでしょう。

                                                          STR



2018年6月19日火曜日

山女日記!

 曇天、シトシト、雨模様
 気持ちもブルーになってしまっているのは私だけでしょうか?
 先日、テレビで山登りの番組を観ました。
 百名山と言われる山を、足をとられながらも黙々と頂上を目指している姿に自分の気持ちも重ね合わせて見入っていました。
 早朝暗いうちに登り始めて5時間、朝日と共に目に入った壮大な景色、360度独り占めの世界、そして達成感!思わず涙...。
 梅雨明けに向かって気持ちを切り替えて今年の後半も前進していけたらいいなと思いました。(マル)