間もなく1月が終わります。 過去を振り返ると、月日が進むのは早いなという印象ですが、1月だけはいつも長いなと感じていました。
今年も他の月よりは進むのがゆっくりのような気がします。いったい何故なのでしょうか?
暦の上では、1月は日の入りは日々遅くなっていくのに対し、日の出はなかなか早くなりにくい特徴があります。これは公転と自転の関係から太陽の位置が常に日の出に対してマイナスに働くことに関係しています。きっとこのことが朝起きた時に明るく暖かい朝を待遠しい気分にさせて長い印象を与えているのかもしれません。
いや、それよりも環境の変化によるものの影響なのかな??? 暮れに向かって、世間は様々な変化のある企画を催します。その時は、テレビを観るにも景色を見るにも変化があってあっという間に時が過ぎる印象を受けます。それに対し1月は1週間くらいはテレビも特番がありますが、その後は平常に戻り、景色も飾り付けが消えてしまいます。そこから次の変化を見出す時、ダイナミックさを感じない‥。
まあ、どっちでもいいのですが、間もなく定年を迎える自分としては、今年の一月は例年よりも早く経過しているような気がしました。
これは、心理的なものが強く影響しているのでしょうね。
2月からは新年度に向けて、いろいろな準備が始まります。きっと時間が足りない程短く感じるのだと思います。 (H)
2020年1月29日水曜日
2020年1月15日水曜日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます!
令和になって初めての新年。
間違えて「令和元年」と書いてしまいそうになる日々です。
今年は積極的に新しい場所に行って、新しいことに色々挑戦していきたい・・・と毎年思っています。
毎年思っていますが、毎年納得できずにいます・・・。
今年こそは自分に納得がいく1年になるようにしていきたいです。
今年もよろしくお願いします。 (Y)
令和になって初めての新年。
間違えて「令和元年」と書いてしまいそうになる日々です。
今年は積極的に新しい場所に行って、新しいことに色々挑戦していきたい・・・と毎年思っています。
毎年思っていますが、毎年納得できずにいます・・・。
今年こそは自分に納得がいく1年になるようにしていきたいです。
今年もよろしくお願いします。 (Y)
2019年12月4日水曜日
佐野市災害支援
『被災地』と呼ばれる地域がこんなに身近にあるなんて、今まで経験したことがありませんでした。最近日課になっている主人との散歩の途中で何気なく「災害支援、行ってみたいんだけど」と話すと「そうだね。もしも逆の立場になるようなことがあったら、こんなに近くにいて何もしなかったことを後悔するかもしれないしね。」と。
台風19号が去って一ヶ月も過ぎてしまってからでしたが、主人と、大学生の長男と三人で佐野に向かいました。やはり泥だしがメインで神社の床下にもぐったり、公民館に流れ込んだ砂利を土嚢袋につめたり。東京からきた可愛らしい若いご夫婦とか、前橋からひとりで来た男性、地元でもう5回目の参加とおっしゃる方も。まだまだ通常の日々を取り戻すには時間がかかりそうです。
私たちが佐野に行ったのは土曜日だったこともあり、受付後の待機所にはボランティアさんが沢山。なかなかさばききれずに、このままだと作業に取り掛かる頃にはお昼になってしまうかもしれないね という声が聞こえてきたりしました。少しでも役に立ちたいとアドレナリンの出まくったボランティアさんにとっては、待ち時間がもったいなく感じたのかもしれません。もしも自分たちの町でもそんな日が来てしまったときに、社協としてどう動けるか きちんと準備しておかなくてはならないと強く感じました。 まさか自分の町が被災するとは思わずに過ごす日々。何もないにこしたことはありませんが、そんな時のためにもある程度の知識や経験が必要だと思いました。
被災地の復興を心から祈ります。 str
台風19号が去って一ヶ月も過ぎてしまってからでしたが、主人と、大学生の長男と三人で佐野に向かいました。やはり泥だしがメインで神社の床下にもぐったり、公民館に流れ込んだ砂利を土嚢袋につめたり。東京からきた可愛らしい若いご夫婦とか、前橋からひとりで来た男性、地元でもう5回目の参加とおっしゃる方も。まだまだ通常の日々を取り戻すには時間がかかりそうです。
私たちが佐野に行ったのは土曜日だったこともあり、受付後の待機所にはボランティアさんが沢山。なかなかさばききれずに、このままだと作業に取り掛かる頃にはお昼になってしまうかもしれないね という声が聞こえてきたりしました。少しでも役に立ちたいとアドレナリンの出まくったボランティアさんにとっては、待ち時間がもったいなく感じたのかもしれません。もしも自分たちの町でもそんな日が来てしまったときに、社協としてどう動けるか きちんと準備しておかなくてはならないと強く感じました。 まさか自分の町が被災するとは思わずに過ごす日々。何もないにこしたことはありませんが、そんな時のためにもある程度の知識や経験が必要だと思いました。
被災地の復興を心から祈ります。 str
2019年11月20日水曜日
芸術の秋
社協広報の編集後記に書いたとおり、美術館へ行ってきました。
今回行ったのは、上野の森美術館で開催されている「ゴッホ展」です。
とても人が多く、なかなか近くでは見れませんでしたが、遠くから見ても素晴らしい作品でした。
ゴッホだけでなく、ゴッホに関係する様々な画家の絵を見ることができ、充実した時間を過ごせました。
美術館の後は、上野から御徒町の散策をしました。
食事をしたり、買い物をしたり、ひさしぶりに母と2人で過ごせました。
日頃は仕事などで慌ただしいですが、こうしたゆとりのある時間を大切にしていきたいです。 (Y)
今回行ったのは、上野の森美術館で開催されている「ゴッホ展」です。
とても人が多く、なかなか近くでは見れませんでしたが、遠くから見ても素晴らしい作品でした。
ゴッホだけでなく、ゴッホに関係する様々な画家の絵を見ることができ、充実した時間を過ごせました。
美術館の後は、上野から御徒町の散策をしました。
食事をしたり、買い物をしたり、ひさしぶりに母と2人で過ごせました。
日頃は仕事などで慌ただしいですが、こうしたゆとりのある時間を大切にしていきたいです。 (Y)
2019年11月15日金曜日
同級生
共同募金事業の一環で、町内各法人事業所に募金協力をお願いしています。
今日はその一斉行動日でした。 38年間この事業を経験してきたのですが、今年が最後の募金活動となります。
対象が町内の事業所とあって、同級生が経営する事業所もいくつかあります。その一か所であるM製作所に寄りました。お互い還暦になったことで苦労を分かち合った感じです。しかし、自分は定年だけど、同級生は「自営だから定年なんかないよ。まだまだ働かないとね」などとこぼしていました。
自分自身定年になっても年金支給はまだ先。4年程は働かなければならないけれど、自営の場合は、使っている機械や設備のことも考えないとならないので、案外面倒だなと思いました。
還暦となった私たちに向けられた課題はたくさんあります。まだまだ、頑張らねばならいないのですね。(H)
今日はその一斉行動日でした。 38年間この事業を経験してきたのですが、今年が最後の募金活動となります。
対象が町内の事業所とあって、同級生が経営する事業所もいくつかあります。その一か所であるM製作所に寄りました。お互い還暦になったことで苦労を分かち合った感じです。しかし、自分は定年だけど、同級生は「自営だから定年なんかないよ。まだまだ働かないとね」などとこぼしていました。
自分自身定年になっても年金支給はまだ先。4年程は働かなければならないけれど、自営の場合は、使っている機械や設備のことも考えないとならないので、案外面倒だなと思いました。
還暦となった私たちに向けられた課題はたくさんあります。まだまだ、頑張らねばならいないのですね。(H)
2019年10月24日木曜日
ボーリング大会
先日、社協のボーリング大会が開催されました。
私にとっては本当にひさしぶりで、かつ人生3回目のボーリングでした。
運動音痴の私は半分以上ガーター・・・。
散々な結果に、悔しい気持ちが残りました・・・。
それでも今回はなんとか当てることを目標にし、少しは上達した気がします。
次回のボーリング大会ではストライクを目指します! (Y)
私にとっては本当にひさしぶりで、かつ人生3回目のボーリングでした。
運動音痴の私は半分以上ガーター・・・。
散々な結果に、悔しい気持ちが残りました・・・。
それでも今回はなんとか当てることを目標にし、少しは上達した気がします。
次回のボーリング大会ではストライクを目指します! (Y)
2019年10月22日火曜日
災害に寄せて
台風19号は関東地方のみならず、中部、東北と広範囲に被害を及ぼしました。
本町においては被害は少なく、皆床下浸水でした。それでも、迫りくる水の勢いにおそらく気が気ではなく恐怖を感じたことと思います。
一方、隣の大泉町や太田市では床上浸水に遭った家屋が多く、近隣で特に被害の大きかった足利や佐野市では死者が出たり、1500世帯が浸水したという状況でした。
特に佐野市の秋山川では堤防の決壊により広範囲に被害が及んだことは多くのマスコミにも取り上げられその深刻さが浮き彫りになりました。
佐野市は両毛圏内ということで多くの町民が親しんでいる街です。私も、厄除け大師や佐野ラーメン、お蕎麦や買物等ちょくちょく出かけています。
14日の午前9時半頃、気になって決壊のあった場所付近を通りました。いつも慣れ親しんだ風景が一変し、通行止めの標識や土砂、自動車などが悲惨な景色を作っていました。
一刻でも早く元の生活に戻って欲しい!そう願う市民やボランティア…。社協においてもブロックによる支援の方向で調整が進められていると言います。早くそうなることを願うのみです。
本町においては被害は少なく、皆床下浸水でした。それでも、迫りくる水の勢いにおそらく気が気ではなく恐怖を感じたことと思います。
一方、隣の大泉町や太田市では床上浸水に遭った家屋が多く、近隣で特に被害の大きかった足利や佐野市では死者が出たり、1500世帯が浸水したという状況でした。
特に佐野市の秋山川では堤防の決壊により広範囲に被害が及んだことは多くのマスコミにも取り上げられその深刻さが浮き彫りになりました。
佐野市は両毛圏内ということで多くの町民が親しんでいる街です。私も、厄除け大師や佐野ラーメン、お蕎麦や買物等ちょくちょく出かけています。
14日の午前9時半頃、気になって決壊のあった場所付近を通りました。いつも慣れ親しんだ風景が一変し、通行止めの標識や土砂、自動車などが悲惨な景色を作っていました。
一刻でも早く元の生活に戻って欲しい!そう願う市民やボランティア…。社協においてもブロックによる支援の方向で調整が進められていると言います。早くそうなることを願うのみです。
登録:
投稿 (Atom)