2025年12月20日土曜日

いつ起こるか分からない災害への準備を

 令和6年12月、千代田町・大泉町・邑楽町3町合同災害ボランティアセンターセンター設置運営訓練を実施しました。 当日は、強風の中、令和5年度に災害協定を締結したおおらか青年会議所様をはじめ、東部地区社協などから総勢80名以上の方にご参加いただきました。  被災地では、自治体と連携して社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを立ち上げて運営するのが一般化しています。  今回の訓練では、復興支援に大きな力を発揮する災害支援ボランティアを受入れ、被災者のニーズとマッチングして派遣するまでをシュミレーションしました。
 群馬県社会福祉協議会災害福祉支援センターの職員から「災害ボランティアセンターの役割とは何か」「社協が災害支援に関わる理由」などについて講義を受けたあと、屋外で実践。
 今回の訓練で、災害支援ボランティアの方々にスムーズかつ安全に作業していただくためには、運営に対する職員の共通認識が必須であり、災害を自分事と捉え、災害支援や防災について平時から考えておく必要性を感じました。  雨の日は、災害ボランティアセンターの開設を見送ることがありますが、強風の対策もしなければならない課題の一つとなりました。
 災害は突然やってきます。自らが被災した際、不自由な環境の中どう凌いでいくか、普段からご家族で話し合っておくとよいと思います。  また、被災地支援活動に協力する際は、向かう前に災害ボランティアセンター設置状況や活動内容を被災地のホームページなどで確認をお願いします(電話はお控えください)。

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