平成27年4月より、介護保険制度改正となりますが、事務処理のメインは料金の改正。書類を作成するソフトや請求事務書類等々変えなければならないものが沢山あり、どれから手を付ければいいのかといった状況。まず、規程の変更を理事会で承認してもらい、変更を県に申請、利用される皆様に報告、、、、、、と短時間に行うことがいっぱいあります。
いつも思うのですが、国は、4月からの変更を1ヶ月前以前に決定してもらえないのだろうか?
8月からは、収入に応じて利用される方の負担が変わるといったようなことも予定されており、その時点でまた一部変更を行うこととなります。
国は、3年に1度介護保険制度改正を行って行き、制度の安定を図っていくような説明をしていますが、3年に1度、不安定な状態がやってきているように感じています。
何はともあれ、支援や介護を必要とする方、支援や介護をされる方、双方の安定を目標に頑張って行きたいと思っています。
(たれ目)
2015年3月19日木曜日
2015年3月12日木曜日
東日本大震災
東日本大震災から丸4年。ニュースで、息子さんを亡くされた方が「会いたいんです。どうしても会いたいんです。」という言葉に号泣しました。突然家族をなくした方の悲しみははかり知ることはできません。もし、自分が突然大事な人をなくしたら、今の私には立ち直る自信は全くありません。震災で家族全員なくされた方の前向きな姿を見聞きし、人間の強さを感じました。
震災を風化させず、ずっと忘れないことが一番大事なことかと思います。そして復興支援のため、できることから協力できたらと思います。
K
震災を風化させず、ずっと忘れないことが一番大事なことかと思います。そして復興支援のため、できることから協力できたらと思います。
K
2015年3月4日水曜日
弥生三月春はもうすぐ
年度末の3月は、春の訪れを感じるとともに、進入学の準備で忙しい時期でもあります。そんな中、連日報道されている少年犯罪の事件には、胸がしめつけられる思いがします。どうして、被害者の命を守ってやることができなかったのでしょうか?
誰もが他人事と片付けるのではなく、今いる仲間や家族と正面から向き合って、二度と同じことをくり返してはならないと肝に命じ、生きていかなければなりません。
人の命の尊さを、私たちひとりひとりが再認識し、これからの社会を作っていけたらと思います。そして、これからスタートラインに立つ若者たちに伝ええていくことが大事なのではないでしょうか! <マル>
誰もが他人事と片付けるのではなく、今いる仲間や家族と正面から向き合って、二度と同じことをくり返してはならないと肝に命じ、生きていかなければなりません。
人の命の尊さを、私たちひとりひとりが再認識し、これからの社会を作っていけたらと思います。そして、これからスタートラインに立つ若者たちに伝ええていくことが大事なのではないでしょうか! <マル>
2015年2月24日火曜日
悲しく辛いニュース
数日前の新聞で高齢者が介護施設の職員や、家族から2013年度1万6000件もの虐待を受けていたとの記事が載っていました。前年度より600件近く増えているそうです。
虐待を受けている高齢者は認知症を患っている方が大半を占めているようです。
そしてつい先日もベッド上で拘束されている高齢者のニュースを見ました。
認知症は誰もがなりうる病です。
在宅で介護している家族はストレスを大なり小なり感じると思いますが、施設職員の虐待の原因はどこにあるのでしょうか…皆様はどう思いますか?
とにかくこういう記事を目にすると、胸が締め付けられる思いです。 (935)
虐待を受けている高齢者は認知症を患っている方が大半を占めているようです。
そしてつい先日もベッド上で拘束されている高齢者のニュースを見ました。
認知症は誰もがなりうる病です。
在宅で介護している家族はストレスを大なり小なり感じると思いますが、施設職員の虐待の原因はどこにあるのでしょうか…皆様はどう思いますか?
とにかくこういう記事を目にすると、胸が締め付けられる思いです。 (935)
2015年2月20日金曜日
保護司会・更生保護女性会合同視察研修
2月中旬、邑楽町の保護司会と更生保護女性会とで一泊二日の合同視察研修に行ってきました。事務局をさせてもらっているため、私も研修へ行かせて戴きました。保護観察や非行防止等々の業務を担っている団体であり、今回の視察先は東京地方裁判所となりました。内容は、刑事裁判の傍聴であり、建造物侵入や薬物取締法違反、そして傷害の事件などが開かれていました。私は、傷害事件をすぐ近くで傍聴しましたが、とても生々しいやり取りが目の前で繰り広げられていました。私自身、裁判の傍聴という体験は初めてであったため、非常に勉強になり、充実した時間を過ごすことが出来ました。(S.K)
2015年2月13日金曜日
相手を信じること。
県社会福祉協議会と県ボランティア連絡協議会が主催で開催された平成26年度ぐんまボランティアフォーラム~つながる!広がる!ボランティアの輪~に邑楽町ボランティアグループのみなさんと一緒に参加いたしました。
基調講演の講師は日本ボランティアコーディネーター協会の鈴木盈宏氏が「広げようボランティアの輪!~より良いまちづくりにむけて私たちができること~」をテーマに自らのボランティア体験を基にボランティアの基本的な心得等について、ご講演くださいました。とても素晴らしいお話の中には、胸が熱くなるお話もあり、1時間という講演時間があっという間に過ぎてしまいました。もっともっとお話を聴きたいと感じる素敵なご講演でした。
今後の仕事においても、講師の方がお話したキーワードを基に「相手を信じること」を大切にしていきたいと思います。
М
基調講演の講師は日本ボランティアコーディネーター協会の鈴木盈宏氏が「広げようボランティアの輪!~より良いまちづくりにむけて私たちができること~」をテーマに自らのボランティア体験を基にボランティアの基本的な心得等について、ご講演くださいました。とても素晴らしいお話の中には、胸が熱くなるお話もあり、1時間という講演時間があっという間に過ぎてしまいました。もっともっとお話を聴きたいと感じる素敵なご講演でした。
今後の仕事においても、講師の方がお話したキーワードを基に「相手を信じること」を大切にしていきたいと思います。
М
2015年2月7日土曜日
盛り上がりの郡芸能大会(老人クラブ)
本日、郡老人クラブ連絡協議会主催の芸能発表大会が開催れました。邑楽町からは33区新友会、狸塚第2長寿会、中野西部友の会、坪谷しののめ会、中野第2喜楽会から、邑楽町を代表して30名ほどの芸達者の方が参加してきました。会場は少し狭かったのが、逆に応援にも熱が入っていたように感じます。今月23日には、邑楽町老人クラブ主催の老人クラブまつり内で、芸能発表を行います。ただ今参加申込み中なので、多くの方の参加をお待ちしております。 (酒入)
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