2019年1月21日月曜日

センター試験

 テレビでは成人式のニュースがひっきりなしで、艶やかな着物姿の新成人を眺めながら、ちっとも勉強しない高校三年の息子を横目で確認し、何も言うまいと自分にいいきかせていました。
 結局前日までテキストを開く姿さえみられぬまま、センター試験当日を迎えました。
体調を崩さずにいられたことにまずは安堵。お弁当と、妹が作ったチョコレートケーキのひとかけらを持たせ、無事に試験会場に送り届け、あとは健闘を祈るばかりです。親になって初めてのセンター試験。自分が受験するわけでもないのに緊張するものですね。二日間の日程を無事に終えて、今頃は学校で自己採点の確認をしながら担任の先生とあーだこーだと相談しているのでしょうか。笑顔で春を迎えられますように  。tara

2019年1月10日木曜日

新年明けましておめでとうございます

 「平成」最後という言葉が飛び交う中、新年の幕開けとなりました。
 冬らしい冬とは言えないまでも、寒い朝は辛いものです。
 そんな中、外を歩いていて可憐な草花を見つけると、近づいてくる春を感じ、微笑ましい気持ちになります。どうかこの一年、誰もが笑顔で過ごせますよう宜しくお願い致します。 (マル)



2018年12月25日火曜日

年の終わりに

 2018年の最後の週がやってきました。今年の初め、今年こそは良い年でありますように‥。と祈ったのですが、結局は波乱の年でした。個人的には肉親の死から始まった年でしたが、やはり何といっても体調面での不良がいただけません。3月にも及ぶ喉の不調が忘年会などの楽しみを奪い、年の瀬を台無しにしてしまいました。職場としては、後半の思いもかけない出来事でしょう。理不尽な出来事に翻弄されて随分と時間を無駄にしたような気がします。

 さて、年の瀬に職員の採用試験が行われました。社協にとって来年度以降を左右する大事な場面です。応募者は予想より少なかったのですが、それなりに縁を感じるものがありました。新しい何かが動き出す予感を感じずにはいられません。来年こそ、より素敵な年になりますように‥。

2018年11月27日火曜日

忙しい日々に…

 今月は駆け足で過ぎました。月初めの福祉レク大会と邑多福まつり。新講座の開講と法人募金。そして福祉バザーの開催…。
 職員はフル稼働で何とかのりきった感じです。働き方改革とは無縁の社協の勤務状況は、歳末たすけあいが終わるまで今しばらく変わらない見込み…。仕方がないですね。

 それにしても1年の経過は早いですね。あとひと月ほどで平成30年も終わってしまいます。その後4カ月も過ぎれば新しい元号に変わります。どんな元号になるのかわかりませんが、引き続き平和であって欲しいですね。そういえば10連休とか…。この忙しい日々の中では夢のような話ですが、でも、仕事はどうなるのだろうか。少なくとも介護職は、そう休めないよね。(堀)

2018年10月25日木曜日

震災遺構と紅葉

 10月23日から一泊で宮城及び山形をめぐる研修旅行に参加させていただきました。研修先は宮城県仙台市の荒浜小学校です。ここは、震災遺構として保存が決まった建物となります。東日本を襲った地震はあちこちに様々な爪痕を残していますが、荒浜小学校の被災状況を新たに知るにつけ心が痛みました。二度と起きてほしくない震災…。しかし、日本ではそれは避けられない運命でもあります。だからこそ、教訓を生かすことが重要なのだと思いました。
 その後、鳴子温泉へ。賑やかな宴会を楽しんで親睦を深めました。2日目に訪れた鳴子峡は紅葉がきれいでした。山寺も行きましたがこちらの紅葉はこれからですね。尚、山寺で奥の院まで上り詰めた方は他に6人。皆さん、頑張りました。(H)

2018年10月10日水曜日

運動会

立て続けだった運動会が終わり、気づけば10月も半ばに突入します。
天気に振り回された運動会でしたが、無事に終わりホッと一息です。
特に娘の運動会は課題が多く大変でしたが、小さい頃から「がんばること」「あきらめないこと」を学び成長してほしいと思います。
「がんばって、楽しんで!」とひとりひとりに手紙を書いてモチベーションをあげてくれた先生に
感激した母でした★                                    K

2018年10月3日水曜日

秋です

 空気はすっかり秋めいてきましたね。こうなってくると食欲に拍車がかかり、
おいしそうなものが浮かんできます。できるなら上げ膳据え膳で・・・・・ですがそうもいかないので、とりあえず豚汁でも作ってみようかと。
大根、人参、ゴボウ、長ネギ、こんにゃく、そして豚肉。ごま油で炒めたらだし汁。煮えたら火を止め味噌を投入・・・・・・・・・おいしい!おいしいけど普通・・・・・(´・ω・`)
やっぱりばあちゃん(母親)の味と違う・・・・・。材料も手順もたいしてかわらないはずなのに、なんか味に深みがないというかなんというか。なぜでしょう?何を作ってもそうなんです。やっぱりばあちゃんが作るものが最高!子どもたちも同じ意見みたいで(笑)    いつか近づくことができるでしょうか。自分がいつかばあちゃんになった時、孫にそう言ってもらえたらいいな。                                      ☆STR☆