事務局(地域総務係)が集まって、事業検討会を行いました。担当者が抱える事業の現状と改善点を報告しあい、今後の方向性を探るためです。介護保険制度の改正で介護報酬の見直しがあり、危機感を感じたことがきっかけですが、今後の人口減少社会の中で少しでも早く将来を見通した事業を展開することも目論んでいます。
まあ、挙げてみると事業数の多いこと…。大なり小なりを集めてみると改めて社協の事業の多さにびっくりしました。(まあ、あまりたいしたことのないものも多いんだけどね) 財政難で見直しぎ必要なものは徐々に縮小かすぐ中止を考えたいと思います。でも、先々考えると新事業が必要なことがわかります。 今後もいろいろ知恵を出しあっていい仕事をしていきたいなあ。
でも、金もいるけど人もいるなあ…どうしようか。 堀
2012年4月23日月曜日
2012年4月13日金曜日
サロンの行く末は‥
12日、ふれあいサロンの情報交換会を役場3階で行いました。「どれくらい来てくれるかなあ」「‥50名もくりゃ御の字でしょ、でも70くらいまで資料は用意はしとこう‥」の予想のもと多くの人が参加してくれたことに感謝、感謝!なんと区長、民生委員、ボランティアなど総勢60名近くの参加者が集まりました。ホンとにたくさんの人が来てくれましたよ。
会長あいさつの後はサロンの経緯や現状等について基調報告
その後、メインの事例発表です。第6区、17区、22区と、3地区の区長さんがそれぞれのサロンに込めた思いを熱く語ってくれました。どの地区も苦労続きですが、参加者の感謝や喜びが役員への報酬になっていることを感じました。(どれも工夫が見られ特徴的で大いに参考になりましたよ) そして、やはり携る人の思いや夢、そんなことが企画に反映されているんだなと感じました。
後半の情報交換会では、3地区への質問がいっぱい‥。やはり影響は大きかったようです。それから、社協にもいくつか注文がつきました。(傷害や賠償責任など、保険に対する情報を区長会にて提供することとなりました。)結果は、やってよかったと思うことばかりでした。
この日は、夕方から歓送迎会。新年度に向かってお酒で楽しく意思統一いたしました。内容は‥こっそり職員に聞いてみて下さい(堀)
会長あいさつの後はサロンの経緯や現状等について基調報告
その後、メインの事例発表です。第6区、17区、22区と、3地区の区長さんがそれぞれのサロンに込めた思いを熱く語ってくれました。どの地区も苦労続きですが、参加者の感謝や喜びが役員への報酬になっていることを感じました。(どれも工夫が見られ特徴的で大いに参考になりましたよ) そして、やはり携る人の思いや夢、そんなことが企画に反映されているんだなと感じました。
後半の情報交換会では、3地区への質問がいっぱい‥。やはり影響は大きかったようです。それから、社協にもいくつか注文がつきました。(傷害や賠償責任など、保険に対する情報を区長会にて提供することとなりました。)結果は、やってよかったと思うことばかりでした。
この日は、夕方から歓送迎会。新年度に向かってお酒で楽しく意思統一いたしました。内容は‥こっそり職員に聞いてみて下さい(堀)
2012年4月2日月曜日
新年度、始まりました!
平成24年度がスタートしました。今、混乱をきたした23年度を終えてほっとしているところです。しかし、昨年の1年間で様々な思いに駆られました。だから課題が見えすぎるきらいがあります。この思いをどう実現しようか、正直悩んでいるところなんです。
その課題のもとは、現状からきます。社会は益々難しい局面にさしかかるでしょう。社協もどうにも手がつけられないかもしれません。将来をしっかり見据えて体力をつけないと‥。
一方、自分としては自分に区切りをつけたいと思っています。どう区切りをかというと、中途半端な想いであったり、自分の生き方であったりと様々です。だから新しい自分を見つけようと決めました。今年はいろいろチャレンジします。社協も新しく、私自身も新しく‥。 (堀)
その課題のもとは、現状からきます。社会は益々難しい局面にさしかかるでしょう。社協もどうにも手がつけられないかもしれません。将来をしっかり見据えて体力をつけないと‥。
一方、自分としては自分に区切りをつけたいと思っています。どう区切りをかというと、中途半端な想いであったり、自分の生き方であったりと様々です。だから新しい自分を見つけようと決めました。今年はいろいろチャレンジします。社協も新しく、私自身も新しく‥。 (堀)
2012年3月29日木曜日
評議員会 無事終了
本日 本会評議員会が行われ、金子町長、立沢議長を始め、51名の理事、監事、評議員さんのご参加を頂きました。議題は①任期満了に伴う理事及び監事の選任について②平成24年度事業計画③一般会計、公益会計予算④一般会計、公益会計補正予算についてでした。
平成24年度4月から介護報酬が改定され、厳しい運営状況が見込まれる中、社会福祉協議会としては質を落とさず、住民の方々が安心して暮らせる町づくりを目指して職員一丸となって頑張って行きたいと思っております。 今後もご協力、ご支援の程、宜しくお願い致します。 k・k
平成24年度4月から介護報酬が改定され、厳しい運営状況が見込まれる中、社会福祉協議会としては質を落とさず、住民の方々が安心して暮らせる町づくりを目指して職員一丸となって頑張って行きたいと思っております。 今後もご協力、ご支援の程、宜しくお願い致します。 k・k
2012年3月22日木曜日
あと60日‥に思う
3月21日は何の日でしょう?今年は春分の日からもはずれピンとこないかもしれません。しかし、ちょうど2ヶ月後に金環食が見られることから、マニアにはあと60日とカウントダウンがされる日なのです。東京付近では後にも先にも今回限り‥ (多少移動すれば20年以内には見られますが)
私としてはみんなで見ようか、それともしっかり望遠鏡で撮影しようか悩んでいます。いずれ結論は出しましょう。それにしても、徐々にこれから新聞雑誌テレビで大賑わいとなるでしょう。2012年はただでさえマヤ歴の関係で注目を浴びる年。何事も起きなければいいのですが‥。
「あと何日‥」というのはとても緊張します。理事会まであと○○日とか、評議員会まであと○○日とか、定年まで‥とか、自分のなかで勝手にカウントダウンが進んでいきます。それに向けてやり残したことはないかと、とても不安がつのります。それだけに職員の何気ない手助けはありがたいものです。「○○やっておきました」なんて言われたら、そりゃあ感謝感謝。とりあえず来週の理事会。頑張らないと 堀
私としてはみんなで見ようか、それともしっかり望遠鏡で撮影しようか悩んでいます。いずれ結論は出しましょう。それにしても、徐々にこれから新聞雑誌テレビで大賑わいとなるでしょう。2012年はただでさえマヤ歴の関係で注目を浴びる年。何事も起きなければいいのですが‥。
「あと何日‥」というのはとても緊張します。理事会まであと○○日とか、評議員会まであと○○日とか、定年まで‥とか、自分のなかで勝手にカウントダウンが進んでいきます。それに向けてやり残したことはないかと、とても不安がつのります。それだけに職員の何気ない手助けはありがたいものです。「○○やっておきました」なんて言われたら、そりゃあ感謝感謝。とりあえず来週の理事会。頑張らないと 堀
2012年3月13日火曜日
3.11 という日
突如襲った大地震から早や1年‥。
あの日は体験したことのない大地の揺れに驚き、必死で机の上の荷物を抑えていた。その後治まるはずの揺れが、新たな揺れを導いて余震の折に外へ飛び出した。外には多くの職員が飛び出して、恐怖に怯えた声を上げていた。車は左右に揺れ電線が波を打つ。余震は恐怖を与え続けていた。‥数時間後、必死の思いで家に帰るも信号は止まっていた。幸い家での被害は瓦がずれたり水槽が割れたりと少なかったことに安心したことを強く覚えている。
その後、食事時なのに予想できない展開に会話もなく、不安な眼差しで画面を見つめていた。当然テレビはつけっ放し‥。映像で流れる大津波の様子が、爆発炎上する工場の様子が、どれも余震で揺れる心に絶え間なく襲いかかってくる。しかも、横浜に行った息子からの連絡が「駅にいる」だけ。ずっと不安と恐怖の時間が続いた日だった。
それでも私たちは、最少の被害者である。ガソリンが不足し、瓦屋根も破損した。計画停電で不自由な思いもした。それでも東北や関東沿岸に比べれば‥。
その後の放射能問題。新たな恐怖は心に深くしみ込んできた。
2012,3,11。テレビを見て様々な思いが浮かんできた。引き続く困難に苦しむ被害者を見て涙した。まだ、終わるどころか、これからだ。 私たちに出来ることを考えよう。そう思いなおした日だった(堀)
あの日は体験したことのない大地の揺れに驚き、必死で机の上の荷物を抑えていた。その後治まるはずの揺れが、新たな揺れを導いて余震の折に外へ飛び出した。外には多くの職員が飛び出して、恐怖に怯えた声を上げていた。車は左右に揺れ電線が波を打つ。余震は恐怖を与え続けていた。‥数時間後、必死の思いで家に帰るも信号は止まっていた。幸い家での被害は瓦がずれたり水槽が割れたりと少なかったことに安心したことを強く覚えている。
その後、食事時なのに予想できない展開に会話もなく、不安な眼差しで画面を見つめていた。当然テレビはつけっ放し‥。映像で流れる大津波の様子が、爆発炎上する工場の様子が、どれも余震で揺れる心に絶え間なく襲いかかってくる。しかも、横浜に行った息子からの連絡が「駅にいる」だけ。ずっと不安と恐怖の時間が続いた日だった。
それでも私たちは、最少の被害者である。ガソリンが不足し、瓦屋根も破損した。計画停電で不自由な思いもした。それでも東北や関東沿岸に比べれば‥。
その後の放射能問題。新たな恐怖は心に深くしみ込んできた。
2012,3,11。テレビを見て様々な思いが浮かんできた。引き続く困難に苦しむ被害者を見て涙した。まだ、終わるどころか、これからだ。 私たちに出来ることを考えよう。そう思いなおした日だった(堀)
2012年3月6日火曜日
邑楽郡ボランティアのつどい
| 開会式 |
まずは、開会式。郡の会長である早川会長の挨拶にはじまり、邑楽町長、館林保健福祉事務所長、邑楽町社協会長よりご祝辞をいただきました。
| 講演会『近未来のボランティアを占う』 |
続いて、講演会の部です。『近未来のボランティアを占う』をテーマに邑楽町社協の堀井事務局長に講演をしていただきました。ユーモアたっぷりの講演で会場は笑いにつつまれていました。最後には、ボランティアさんから大きな拍手をいただき、講演会は盛況でした。
講演会終了後は昼食休憩です。前日から邑楽町のボランティアさんと一緒に仕込をしたうどんを振舞わせていただきました。参加者の方から「美味しかったよ」と嬉しいお言葉をいただき、邑楽町のボランティアさんと一安心いたしました。
邑楽町のボランティアさんよりネギとほうれん草を寄付していただきました。どうもありがとうございました。
| 芸能発表 邑楽町・八木節 |
参加者のみなさんのご協力のおかげで無事にボランティアのつどいを開催することができました。参加者のみなさん、ご協力ありがとうございました。来年も邑楽町で開催予定ですので、みなさんに楽しんでいただけるボランティアのつどいにしたいと思います。また、来年もよろしくお願いいたします。
(びわ)
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