2016年9月23日金曜日

スポーツの秋

 秋といえばスポーツの秋ですね。なかなか個人で運動ができない方は10月14日(金)に町民体育館で開催される高齢者いきいきダンスパーティーに参加しませんか?
 初めての方でも心配いりません。10月7日(金)午後1時30分から町民体育館において、講習会を行います。今年は新しい曲で、新しいステップを講習する予定です。
 ダンスは足腰が丈夫になりますよ。みんなで楽しく踊りましょう。多くの方のご参加をお待ちしております。
(М)

2016年9月16日金曜日

生活困窮者自立相談支援事業関係機関連絡会議

 9月13日に「平成28年度生活困窮者自立相談支援事業関係機関連絡会議」が開催されました。開催目的は、生活困窮者自立相談支援事業を実施していく上での課題や今後の相談支援等について、生活困窮者自立相談支援事業に関係する専門機関との連携の必要な事例も多々あることから、町村行政、町村社協と福祉事務所、ハローワーク等がより連携を深めることを目的として開催しました。群馬県社会福祉協議会と生活困窮者自立相談支援事業支所社協を主催とし、館林保健福祉事務所や館林公共職業安定所、各町役場及び社協、そして群馬県庁など多くの関係機関の方々に参加していただきました。
 内容としては、支所社協の相談支援員がいくつか過去の相談ケースを紹介し、その時の相談内容や状況、支援方法、現在の状態等を参加者へ報告しました。報告後は、関係機関との連携をより円滑に行うために情報交換や質疑応答の時間となり、各機関から意見が上がりました。様々な意見が出ましたが、なかには、問題になりえる件に対する「早期掘り起し」や、より支援がスムーズに進むための「連携体制」を整える必要があること、そして生活困窮事業の対象者は、個人ではなく世帯として見るべきであり、取り巻く環境から変えていくような支援が必要等々、非常に勉強になる意見を聞くことができました。
 今回開催した会議での様々な意見や情報等、今後の事業活動へ活かしていきたいと思います。
                                               (S.K)

2016年9月9日金曜日

町民体育祭!

 先日、町民体育祭の地区選手としてお声をかけていただきました。
昨年は、諸事情により参加できず、とても残念な思いをしたので、今年こそはと思う反面、最近、全く運動をしていない現実を受け止め、不安が増大中です。
 40歳を過ぎてからは、町民体育祭の時期になると、自分の健康のためにも、高齢になった時のためにも運動をしなければと強く感じるのですが、、、、、、なかなか始めらない、、、、
社協には、山登りを趣味にしている先輩方やウォーキングに精を出す先輩方、趣味のスポーツチームで頑張る後輩など健康的に余暇活動をしている人が沢山います。
中には、今はやりのポケモンのスマホゲームで歩き回っている人もいますが。
自分も皆を見習って、運動を頑張ります。たぶん。


 尚、町民体育祭では、毎年みなさまにお世話になっている赤い羽根の街頭募金を行います。
今年も、よろしくお願い致します。


                                             (kazann)                 

台風、雨のちGG大会?

 来週の月曜日は町老人クラブグラウンドゴルフ大会が開催される予定となっています。が、、、、天気予報は「曇り時々雨」、降水確率80%。ビミョーな天候となりそうです。それでは予備日の翌日に開催か?この日も雨降りそうなんですよね。この時期は天候が不安定となってしまいますが、何とか実施できればよいなと思っています。そーいえば、今年の邑楽郡老人クラブグラウンドゴルフ大会は、邑楽町が会場(農村広場)となっており、町の大会で上位4チームが参加予定となっております。今年はどこが優勝か?4連覇中の33区新友会が5連覇の偉業の達成なるか?いや、それを阻止するクラブが現れるか?こんな見方も面白いかもしれません。いずれにしても晴れることを祈るばかりです。(酒入)

2016年8月25日木曜日

残暑

あっという間に8月も後半となり、夏休みも終わろうとしています。
お盆が過ぎ、邑楽まつりが終わり、夏が終わったような感覚ですが残暑は厳しそうですね。


この夏はオリンピックに夢中になり、いつもは子供たちにテレビを独占されていますが、オリンピック一色の我が家でした。
そんな中、いろんな競技をみる中で子供が熱心に見ている姿をみて、こうやって世界が広がっていくものなのかと実感しました。絶対にあきらめない姿をみて、感じることは多々あったのではないでしょうか。
私もひさしぶりに興奮し、感動しました。4年後の東京オリンピックが楽しみです!     k

2016年8月17日水曜日

夏休み

 猛暑・8月・夏休み・・・。
 リオオリンピック、高校野球とテレビやネットニュースから目が離せない日が続いています。
 どの競技を見ても、全力で立ち向かっている選手たちを観ると、強く感動し、元気がもらえる気がします。こんな風に、人の心に響くようなことができるって、素晴らしいと思いました。でもこれは、急にやろうと思ってできることではないし、いつも自分を冷静に見つめられることと、周りに感謝の気持ちを忘れないことが大切なんだと改めて感じました。
 日々の積み重ねは難しいことではありますが、そんなことを思いながら、過ぎ行く夏を楽しんでいます。  (マル)

2016年8月8日月曜日

ふと思う

 リオ・オリンピックが始まって、メダル獲得のニュースがテレビで放映されています。やはり一流のアスリートが活躍するゲームの興奮度は凄いものがありますね。特に日本人の活躍は大いに盛り上がってしまいます。
 そんな時、Eテレのバリバラでは「相模原の大量殺人」に関するテーマを取り上げていました。
障がいを持つ人間にすれば、基本的な違いはないのに有用か無用かで分別されてしまう現実には脅威があると指摘していました。また、誰かに支えられていなければならない現実の障がい者にとって、近隣の理解は必要不可欠であるにも関わらず、あのような惨事がその身分を更に狭めてしまうことに成りはしないかとも…。
 「生きる価値がない」という言葉。世の中の労働能力の有無や序列で給与支給の優劣を決定したり、切り捨てしたりしている現実のそこかしこに、そのような「無用論」は潜んでいるような気がしてならないとも言っていました。日本でもほんの20年ほど前まであった「優生思想」。いまだに障がい者は不幸だと決めつける一方的な誤った思想が根底にはあるのかもしれません。
 大切なものは、序列ではなく存在と意義、そして関係性ではないでしょうか。(堀)